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喉声がダメな理由〜改善・治し方まで解説!


喉声がダメな理由とは?

もしかして歌う時に喉声になっていませんか?

そのままの状態で歌いづづけると喉に負担をかけることになります。

なので、今すぐにでも喉声を改善させて正しく発声させるようにしましょう。

そこで、今回は・・・

  • 喉声とは?ダメな理由について!
  • 確認する方法について!
  • 改善〜治し方について!


これらをお伝えしていきます。

自分で自覚している方や喉声を指摘された方は、ぜひ参考にしてみてください。

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喉声とは?ダメな理由について!


なぜ、喉声がいけないのか?

その理由は、喉に負担がかかり傷める可能性があるからです。

そもそも、どんな発声か疑問に思う方もいるでしょう。

喉声とは・・・

喉を締めたような声

このように思ってください。


この状態で歌うと声帯周辺の筋肉を使いすぎて声の通り道が狭くなってしまいます。

なので、そのまま歌い続けると喉に負担をかけてしまうというわけです。

もちろん、負担をかければ喉を痛めつけることになりますよね。

すると、声が枯れたり、場合によっては、ポリープになることもあるので十分気をつけなければいけません。

■喉声とは
・喉を締めたような声

■その状態で発声すると
・喉に負担がかかかる
・喉を傷める
・声が枯れた感じになる
・ポリーブができることも

どうしても、喉の開きが狭く、聞き心地は非常に悪くなるので、キレイに発声させることができません。

このようなことから改善した方がいいわけですね。


確認する方法について!


では、喉声になっていないかどのように確認すればいいのか?

自分では、ちょっとわかりにくいですよね。

そこで、以下の症状になっていないか確認してください。

具体的には・・・

  • 高音が苦しい
  • 歌うと喉が疲れる
  • 枯れたような声になる
  • 震えたような声になる
  • 長時間、歌うと疲れる
  • 声に響きがない、通らない


これら項目で当てはまるのが多けば、喉声になっている可能性が高いと思われます。


改善〜治し方について!


喉声を改善さえるためにはどうすればいいか?

大事なのは・・・

意識的に口を開けることを心がけること!

口があまり開いていない状態で歌うと喉に負担をかけたり、痛めることがあるので、できる限り意識して、口を開くことです。

具体的には、口を大きく開けたり閉じたりするトレーニングもいいですし、他にも腹式呼吸を行い、お腹に空気を入れ、発声の時に口を大きくあけて空気を出す感じをイメージするのも良い方法です。

そのためには、余計なところに力が入るとダメなので、リラックスを心がけるようにしましょう。

声帯を痛めないためにも喉声を改善させて発声させましょう。

■喉声の治し方・改善には!
・意識的に口を開ける
・口を大きく開ける閉じる
・腹式呼吸で大きく呼吸する
・リラックスを心がける


これらを意識してトレーニングすることで喉声の改善に繋がります。

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