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声量をアップさせる方法について!


声量をアップさせる方法について

あなたも声量をアップさせたいとお悩みですか?

声量が少なければ、当然、歌っても迫力がありません。

ロングトーンも出ないので、曲によっては歌えない場合もあるでしょう。

しかし、トレーニング次第では、声量をアップさせることは可能です。

ただ、その前になぜ小さい声になってしまうのか?

その原因を把握しておくことも大切です。

主な原因としては・・・

  • 悪い姿勢になっている?
  • 腹式呼吸ができていない?
  • 口の開きが小さい?


このような事が挙げられます。


悪い姿勢になっている?


そもそも、猫背のような悪い姿勢になっていれば、大きい声もでません。

空気もしっかり取り込まなければいけないので、猫背になっていないか確認してください。


腹式呼吸ができていない?


声量が小さい原因としては、複式呼吸ができていないことが考えられます。

胸式呼吸では、浅い呼吸となるので、声量をアップすることは難しくなります。


口の開きが小さい?


口の開きが小さくなれば、当たり前ですが、小さな声となります。

なので、声量をアップさせたければ、口を大きくすることも大事なんですね。


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声量をアップさせるトレーニング方法について


では、どのような方法で声量をアップできるのか?

それには・・・

  • 腹式呼吸を覚える
  • 肺活量を鍛える


この2つは重要なポイントになります。


腹式呼吸を覚える


腹式呼吸で歌うとお腹から声を出すので、声量をアップさせることができます。

意識する事としては、息を吸う時は、お腹を膨らませるイメージで行い、逆に息を吐く時は、お腹を凹ます感じで行います。

コツとしては、息を吐く時に限界まで吐いてから呼吸を吸うと自然と腹式呼吸になるので、はじめは、深く息を吸い、それからゆっくりと息を吐く練習を行ってください。

これをやることでリラックス効果も生まれるので、日頃から意識して腹式呼吸を行うようにしましょう。


肺活量を鍛える


肺活量を鍛えることは、直接、声量アップに繋がります。

では、具体的にどのようにすればいいのか?

考え方としては、息を吐く時に圧をかけることが大事です。

簡単な方法としては、風船を膨らませて、肺活量を鍛えるのもいいです。

逆に息を吸う力をつけることも肺活量を鍛えて声量をアップさせます。

この場合、ペットボトル使った方法が役立ちます。

ペットボトルを口にくわえて、ペットボトルが潰れるまで一気に吸うことがポイントです。

風船を膨らませたリ、ペットボトルを使った方法を試せば確実に声量はアップします。

ただし、長時間、行うとめまいがしたり、気分が悪くなることがあるので注意してください。

・・・・

このよう感じでトレーニングをすることで声量をアップさせることができます。


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